ドッグランでのトラブルは大型犬と小型犬でどんなことがあるの!?

そのドッグフード、大丈夫!?

今愛犬にあげているそのフード、安い市販のフードですか?

私は、安い市販のドッグフードを愛犬にあげていたら愛犬が病気になってしまいました。元気がなくなり、食欲もなく、寝てばかりでした。

そこであるドッグフードに変えたところ、病気も治り、以前より明らかに元気になったんです!ガツガツ食べるようになって、家の中を走りまわるようになり、行けなかった散歩にも行けるようになったんです♪

愛犬にはずっと健康で長生きしてほしいので早めに切り替えておいて本当によかったです!


ドッグランでワンちゃんが楽しそうに遊んでいるのを見ると連れてきてあげてよかった!という気持ちになりますよね。今はワンちゃんが自由に走り回れる場所がなかなかないので、ワンちゃん達もいいストレス発散の場所になるのではないでしょうか?

犬に詳しい女性
ノーリードで走り回れる場所ってあんまりないのよね
ひなこ
そうそう!だからドッグランがおすすめだけど、トラブルになることもあるのよ
犬に詳しい女性
えー!?どんなことトラブルになるの!?

安全に楽しくワンちゃんと過ごす場所でトラブルになってしまっては元も子もありませんね。それでは、どんなことがトラブルになるのか見てみましょう!

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大型犬と小型犬のトラブル

大型犬は体が大きいので、飼い主さんは小さいワンちゃん達に気を使いますよね。ワンちゃん達からすれば一緒に遊んでいるだけだとしても、小型犬の飼い主さんからすればいじめられているのかな!?と、心配になることもよくあることだと思います。

大型犬専用ランに小型犬を入れている

大型犬専用、小型犬専用とランが分かれている場所ではワンちゃんの大きさによってランを区別しているところがあります。しかし初めての方などは間違って大型犬用のランに小型犬を入れてしまうこともあるそうです。

大型犬専用ランに小型犬が入ってしまうと大型犬にとっては遊んでいるつもりでも小型犬からすれば追いかけ回されて怖い思いをしてしまいますよね。ワンちゃんにとってもかわいそうなのでよく確認してランに入るようにしましょうね!

ワンちゃん同士の相性が悪い

ワンちゃん同士の相性が悪いことがあるのは、大型犬にも小型犬にも言えることですね。どうしても初めましてのワンちゃんがいたりすると起こってくる問題だと思います。最初はじゃれ合っていてもワンちゃん同士のトラブルに発展することもよくありますよね。

大型犬と小型犬では、どうしても小型犬のほうがいじめられているような状況になりやすいです。大型犬からすればじゃれているだけでも、体が大きいので小型犬からすれば怖いですよね。そういった状況の場合は飼い主さんが仲裁に入り、ワンちゃんに冷静な時間をつくってあげましょう。

地面を嗅(か)いだり、水を飲んで休憩(きゅうけい)したりするとワンちゃんも一旦クールダウンできるのでまた落ち着いて遊べるようになると思いますよ。ドッグランデビューの時期については、ドッグランデビューの時期はいつ頃??楽しく遊べる為の注意点も紹介!!を見てみてください♪

飼い主さんを守るための防衛本能(ぼうえいほんのう)

飼い主さんに他のワンちゃんが近づいてくると、それまで楽しく遊んでいたのに飼い主さんのところに戻ってきて、追い払うように吠(ほ)えてしまうワンちゃんもいます。自分の飼い主が他のワンちゃんと遊んでいるのをみてやきもちを焼いてしまったり、守ろうと思ってしまうようですね。

自分のためにやきもちを焼いたり、守ろうと思ってくれているのだとしたら飼い主さんとしては嬉しい気持ちになりますが、これがトラブルの元となってはワンちゃんがかわいそうです。 その場合は、自分のワンちゃんに優しく吠えなくても大丈夫だと教えてあげましょう♪

犬に詳しい女性
うちの子は悪くないと思ってもトラブルになってしまうこともあるのね。
ひなこ
そうね、いろいろなワンちゃんが来るからしっかり様子を見てあげてないといけないわね!

ワンちゃんの様子をしっかり見つつ、楽しく遊べるようにしてあげたいですね☆飼い主さん同士の交流も深めることができればワンちゃんのお友達も増(ふ)え、社会性も身につくと思いますよ♪

飼い主さん同士のトラブル

ワンちゃん達のトラブルは仲裁できたものの、飼い主さん同士でのトラブルが発生してしまうこともあります。「自分のワンちゃんが何かされたらどうしよう」と心配な気持ちが、他の飼い主さんとのトラブルに発展してしまうケースもあります。

ワンちゃんに噛まれてしまった!

ワンちゃん同士の喧嘩を仲裁しようとして噛まれてしまうこともあります。少しの怪我でしたらその場で謝罪して終わることもあるそうですが、なかには大怪我となってしまうこともあり、治療費(ちりょうひ)や慰謝料(いしゃりょう)の請求(せいきゅう)をされることもあるそうです。

怪我の度合いは人によって様々です。自分では大したことないように見えていても怪我をされた方からすれば「病院に行かなくては!」と思うような怪我かもしれません。万が一のことも考えてランなど他の場所で遊ばせる場合は保険に加入しておくというのも安心の材料になりますね!

愛犬を放置!

愛犬家同士の交流もあるのがドッグランのいいところでもありますね。お互いに知らない情報を教え合ったりする場にもなります。しかしおしゃべりに夢中になったりスマホばかり触っていて、愛犬がウンチをしても気付かないまま放置してしまう人もいるそうです。

他のわんちゃんもいるので飼い主さん同士楽しく情報交換できるのはとてもいいことですが、愛犬の行動からは目を離さないようにしましょうね。知らない間に周囲に不快な思いをさせたくはありませんものね♪

ドッグランのルールを守らない

行くドッグランによってルールは様々です。「おもちゃ・おやつは持ち込み禁止」なのに持ってきてしまう飼い主さんもいらっしゃいます。ワンちゃん同士がおもちゃを取り合い喧嘩(けんか)になったりすることがトラブルにつながりますね。

いつも行くドッグランでは禁止ではなかったとしても、他のドッグランでは禁止になっていることがあるかもしれません。余計なトラブルを避(さ)けワンちゃんと楽しく過ごすためにも、事前にしっかりルールを確認してワンちゃんを連れていきましょうね♪

ドッグランなのに子供が走り回っている

「子どもが数人で鬼ごっこをしている」、「子どもがワンちゃんを追いかけ回している」ということもあるそうです。子どもがランの中を走り回ってワンちゃんを追いかけ回したり、鬼ごっこをしたりしているとワンちゃん達はおびえてしまいます。

せっかくワンちゃん達がリフレッシュをしに来たのに、そこで追いかけ回したりされると飼い主さんもいい気はしません。子ども連れで行かれる方は、「ドッグランはワンちゃんのための場所」というのをよく理解していきましょうね☆

犬に詳しい女性
ドッグランによってルールが違うのね!
ひなこ
知らなかった、とはならないように事前にルールをしっかり確認しておく必要があるわね!
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まとめ

  • 大型犬専用ランに小型犬はいれないで!
  • ドッグランによってルールが違うのでよく確認しましょう
  • おしゃべりに夢中にならずに愛犬から目を離さないで
  • 子ども連れの方は周りの方に配慮(はいりょ)しよう

昔より今はドッグランが増えてきていますね。ノーリードで走り回って遊べるドッグランは、ワンちゃんにとってもリフレッシュとなり、飼い主さんにとっても他の飼い主さんと情報交換できる良い場所となります。せっかくの楽しい場所がトラブルとなってしまっては元も子もありません。

ワンちゃん同士お友達を作り社会性を身につけれる場所でもあります。性格や種類も様々なワンちゃんが来ますので、自分のワンちゃんの年齢や性格を考え、安心して遊べるランを選びましょうね!

ルールをしっかり守って自分のわんちゃんも他のワンちゃんも楽しく過ごし、飼い主さん同士も交流を深められると良いですね☆

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そのドッグフード、大丈夫!?

今愛犬にあげているそのフード、安い市販のフードですか?

私は、安い市販のドッグフードを愛犬にあげていたら愛犬が病気になってしまいました。元気がなくなり、食欲もなく、寝てばかりでした。

そこであるドッグフードに変えたところ、病気も治り、以前より明らかに元気になったんです!ガツガツ食べるようになって、家の中を走りまわるようになり、行けなかった散歩にも行けるようになったんです♪

愛犬にはずっと健康で長生きしてほしいので早めに切り替えておいて本当によかったです!


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