ドッグランを作りたい方に!!グランドカバーにおすすめの植物を紹介!

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そのドッグフード、大丈夫!?

今愛犬にあげているそのフード、安い市販のフードですか?

私は、安い市販のドッグフードを愛犬にあげていたら愛犬が病気になってしまいました。元気がなくなり、食欲もなく、寝てばかりでした。

そこであるドッグフードに変えたところ、病気も治り、以前より明らかに元気になったんです!ガツガツ食べるようになって、家の中を走りまわるようになり、行けなかった散歩にも行けるようになったんです♪

愛犬にはずっと健康で長生きしてほしいので早めに切り替えておいて本当によかったです!


あなたはワンちゃんをドッグランや散歩に連れて行ってあげてますか?この記事を読んでいただいているということは、「あまり散歩に行けていない・・・」「庭で遊ばせてあげてるくらい・・・」などの悩みを抱えていらっしゃるかと思います。

じゃあ、庭にドッグランを作ってしまおう!と思い立ったは良いものの、『グランドカバーにはどの植物が適しているのか』『手入れが簡単なのはどの植物なのか』と疑問がどんどん出てきますよね・・・。

そこで今回は「ドッグランを作りたいから、おすすめのグランドカバーを教えて!」という方に向けて、ドッグランのためのおすすめグランドカバーについて解説していきます!この記事を参考にしていただければ、外に行かなくても庭で手軽にドッグランを楽しむことができますよ♪

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グランドカバーとは?

見出し1『グランドカバー』というのは、簡単に言うと植物で地面を覆(おお)ってカバーするものです。あなたもご存じの『芝生(しばふ)』もグランドカバーとして幅広く使われています☆グランドカバーを植えることによるメリットとしては、主に以下のようなものが挙げられます。

グランドカバーのメリット

  • ワンちゃんの足が汚れにくくなる
  • 泥はね防止
  • 見栄えが良くなる
  • 雑草が生えにくくなる
  • 心が安らぐ

ざっとご紹介しましたが、まだまだメリットがあるんですよ!ただ、手入れや育てるのが大変なグランドカバーもあります。なので後ほど解説する『グランドカバーにおすすめの植物』を参考にしてみてください。

ひなこ
ここでご紹介したメリットだけでも魅力的ですね!これだけたくさんのメリットがあると、お手入れの手間も感じなくなってしまいます(笑)

グランドカバーにおすすめの植物と性質

見出し2 グランドカバーにおすすめの植物を選ぶだけでなく、『グランドカバー用の植物におすすめの性質』を知ることも大切です!なのでおすすめ植物と併(あわ)せてそちらもご紹介させていただきますね。

グランドカバーにおすすめの植物の性質

それではまず、グランドカバーとして育てる植物に欲しい性質をご紹介します。

ほふく性

ほふく性というのは、植物の茎などが地面を這う(は)うように成長する性質です。縦に成長する植物よりも、横に伸びる植物のほうが少ない種で多くの範囲(はんい)を覆うことができます!

踏みつけに対する強さ

ドッグランのグランドカバーにする以上、ワンちゃんや飼い主さんがたくさん踏むことになります。なので踏まれることで簡単に枯れてしまうことがないように、踏みつけに強い植物を選ぶことをおすすめします♪

枯れにくい

「踏みつけに強い」という丈夫さだけでなく、「枯れにくい」という意味での丈夫さも大切な要素です。ワンちゃんがおしっこしてしまったり、虫の被害に遭(あ)ったりしてしまうと、植物が枯れてしまうことがあります。なのでそういったことに強いかどうかも知っておくと良いでしょう☆

暑さや寒さに強い

せっかく植えたグランドカバーも暑さや寒さに弱いと、季節の度に枯れてしまい、再び植えることになってしまいます。それだと余計に手間もかかってしまいますし、なにより頑張って育てたのに枯れてしまうのは悲しいものです。

そこで、暑さや寒さに強い植物を選ぶことでそういった事態を回避(かいひ)することができます。なので越夏(えっか)越冬(えっとう)ができるのかどうかは、グランドカバーとして育てる際に、大切な要素なんです!

ひなこ
どれもグランドカバーを育てるときに大事なことです。これらの特徴があるだけでも、育てやすいし長持ちもします☆

グランドカバーにおすすめの植物

それではグランドカバーにおすすめの植物をご紹介していきます!庭の広さや季節、自分の好みを考慮(こうりょ)してグランドカバーに使う植物を選んでみてくださいね♪

アップルミント

『アップルミント』というかわいらしい名前をしていますが、実はとても丈夫な植物です。虫が苦手な『メンソール』を含んでいるため、害虫対策の手間があまりかからないことも魅力的ですね!

概要

科目: シソ科
開花時期: 6月~9月頃
植える時期: 3月~5月頃
花の色: 白、薄いピンク
花言葉: 『美徳』『効能』

メリットの多いアップルミントですが、繁殖力(はんしょくりょく)が強すぎるため、ほかの植物を押しのけて成長してしまうことがあります。なので、植えたい範囲を仕切りで区切ることをおすすめします!

ブラッククローバー

ブラクロ『クロバツメグサ』という別名で呼ばれることもあるブラッククローバーですが、名前の通り黒い四つ葉のクローバーです。庭にブラッククローバーを植えることで、全体的に落ち着いた印象になることでしょう。

概要

科目: マメ科
植える時期: 4月、10月
植え替え時期: 5月、9月
花の色: 白(葉の色は黒、紫)
花言葉: 『幸運』

ブラッククローバーは手入れはあまり必要ありませんが、『ハダニ』『アブラムシ』などの害虫の存在が気になります。なので、葉っぱ全体に水をかける『葉水(はみず)』や殺虫剤で対処すると安心して育てることができますよ☆

ベロニカ・オックスフォードブルー

『ベロニカ・オックスフォードブルー』はかわいらしい青紫色の花を咲かせるゴマノハグサ科目の植物です。ほかのベロニカとは違い、花丈(はなたけ)が低く這うように成長していくので、実はグランドカバーに適した植物なんです!

概要

科目: ゴマノハグサ科
開花時期: 4~5月
花の色: 青紫色
花言葉: 『忠実』『名誉(めいよ)』

また、ベロニカ・オックスフォードブルーはとても丈夫で、1度根付いたら水やりや手入れの必要がありません。開花時期は限られていますがとてもきれいなので、ぜひ1度は育てていただきたいです。きっとワンちゃんも喜びますよ♪

アラビス

アラビスアブラナ科に属する『アラビス』は、世界と比べると日本での流通量が少ないため「この花見たことない!」というかたもいらっしゃるでしょう。そのため、一風変わったグランドカバーを作りたいときに力になってくれるはずです!

概要

科目: アブラナ科
開花時期: 3月~6月
花の色: 白、赤紫
花言葉: 『愛の絆』

アラビスは、原産地がイランなどの乾燥している地域ということもあり、高温多湿の環境に弱いです。なのでその点には気を付けてください!逆に寒さにはとても強いので、越冬のことを気にする必要はなさそうです。

ペニーロイヤルミント

シソ科の『ペニーロイヤルミント』は踏みつけに強いため、ワンちゃんが走り回るドッグランにおすすめの植物の1つです。また、害虫を寄せ付けにくくする効果もあるので、カメムシやペットのノミ対策にも有効です♪

概要

科目: シソ科
花の色: 薄い紫色
開花時期: 7月~9月
花言葉: 『逃避』

ペニーロイヤルミントの花はドライフラワーとして使われることもあるため、庭でグランドカバーとして育てて、花はお部屋で飾(かざ)るのも素敵ですね。

レイタータイム

『レイタータイム』はシソ科の植物で、グランドカバー用に改良されたタイムです。グランドカバー用に作られた品種なだけあって、踏みつけに強く繁殖力も高いため、手軽にドッグランを作りたい人におすすめの植物です☆

概要

科目: シソ科
花の色: ピンク
開花時期: 6月~7月
花言葉: 『活動力』『勇気』

レイタータイムは『活動力』『勇気』など、前向きでポジティブな花言葉を持っています。そんなレイタータイムでグランドカバーを作れば、飼い主さんもワンちゃんも前向きな気分になれること間違いなしです!

ローマンカモミール

一般的にカモミールといえばハーブティーに使われる『ジャーマンカモミール』ですが、『ローマンカモミール』ドッグランに使われることが多いカモミールです。5月ごろになると白くてかわいらしい花を咲かせるため、素敵な庭に変身しますよ!

概要

科目: キク科
花の色: 白
開花時期: 5月頃
花言葉: 『逆境に耐える』

実は見た目とは違い『逆境に耐える』というかっこいい花言葉を持っています。カモミールの花畑の中を走り回るワンちゃんを眺めながらカモミールティーを飲めば、きっと幸せなひと時を過ごすことができるでしょう♪

芝桜(しばざくら)

芝桜ハナシノブ科で別名『ハナツメクサ』と呼ばれる『芝桜』は、春にピンク色の花を咲かせます。そのためたくさん植えると、ピンクのカーペットのように幻想的で素敵な庭になるので、非日常感を味わいたい方におすすめの植物です!

概要

科目: ハナシノブ科
花の色: ピンク
開花時期: 4月~5月
花言葉: 『希望』『忍耐』『燃える恋』

グランドカバーとして使われる植物の中では踏みつけに弱いほうなので、飼い主さんがたくさん踏んでしまうことのないように気を付けてください。また、雑草の処理などの手入れに多少は手間がかかるかもしれません。ですがそれを補って余りある素敵な植物ですよ☆

ひなこ
他にもグランドカバーに適した植物はたくさんあるので、ぜひ探してみてください♪

それと、ドッグランを作りたい方におすすめの記事『ドッグランを庭に作る!!フェンスはラティス☆芝は人工芝を使います!!』があるので、こちらも参考にしてみてください!

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まとめ

  • グランドカバーには、泥ハネを防いだり見栄えを良くする効果がある
  • 枯れにくく丈夫な植物がおすすめ
  • 植えたい植物に適した環境で育てる事が大事

今回はグランドカバーのメリットやおすすめの植物について解説させていただきました。この記事でご紹介させていただいた植物以外でも、グランドカバーに必要な性質さえ持っていれば大丈夫な場合が多いです。

ぜひこの記事を参考にして、世界にひとつだけの最高のドッグランを庭に作ってみてください♪最後までご覧いただきありがとうございました。

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そのドッグフード、大丈夫!?

今愛犬にあげているそのフード、安い市販のフードですか?

私は、安い市販のドッグフードを愛犬にあげていたら愛犬が病気になってしまいました。元気がなくなり、食欲もなく、寝てばかりでした。

そこであるドッグフードに変えたところ、病気も治り、以前より明らかに元気になったんです!ガツガツ食べるようになって、家の中を走りまわるようになり、行けなかった散歩にも行けるようになったんです♪

愛犬にはずっと健康で長生きしてほしいので早めに切り替えておいて本当によかったです!


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