ミニチュアピンシャーの性格は敏感って本当!?解決策を公開★

そのドッグフード、大丈夫!?

今愛犬にあげているそのフード、安い市販のフードですか?

私は、安い市販のドッグフードを愛犬にあげていたら愛犬が病気になってしまいました。元気がなくなり、食欲もなく、寝てばかりでした。

そこであるドッグフードに変えたところ、病気も治り、以前より明らかに元気になったんです!ガツガツ食べるようになって、家の中を走りまわるようになり、行けなかった散歩にも行けるようになったんです♪

愛犬にはずっと健康で長生きしてほしいので早めに切り替えておいて本当によかったです!


皆さんは、ミニチュアピンシャーって実は警戒心が強く敏感な性格をしていることを知っていますか?見た目がドーベルマンを小型化したように見えるので、ちょっと気が強くて勇敢に見えていませんか?

いえいえ、それは誤解です!まずミニチュアピンシャーにはドーベルマンの血は入っていないのです!ただ、気が強く勇敢な一面は持っています★ですが同時にちょっとした物音にびびってしまうこともある、かわいらしい一面もあるんですよ!

今回はそんな謎多きミニチュアピンシャーの敏感な性格の秘密に迫っていきたいと思います!これを見たらきっと、なるほど!だからか!と思って頂けると思います♪

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ミニチュアピンシャーの性格★敏感なところがあるの?

それではまず、ミニチュアピンシャーの性格についてご紹介します★どんな性格なのか調べていたところ、ちょうどミニチュアピンシャーの性格についての質問をYahoo!知恵袋で見つけました!それに対しての飼い主さんの回答を見てみましょう♪

生後4ヶ月半のミニピン(オス)を飼っています。
昔から可愛いのでミニピンを飼いたくて仕方なくて、
ネットで調べたらとても飼いやすいとの事でした。
が、飼ってみると本当に大変で、しつけが難しい犬種です。
寒さには弱いので、飼うならば必ず室内が良いてすよ。
無駄吠えは何処からが無駄なのか?ですが、
ケージへ入れた途端『出して!』と吠えまくるし、
結構音にも敏感でビビりな犬種だから吠える事は多いです
ビビりなのに気が強いから立ち向かって行きますけど、
ビビりな分、無駄吠えは多い方なのかなと思います。
とりあえず落ち着きがない犬種で、
他の方も書かれている様に飛びまくっています。
2本足で立ってピョンピョン飛びまくっているから、
犬というよりはワラビーやウサギっぽいかな?笑

引用:Yahoo!知恵袋(外部サイトへ飛びます)

敏感な様子が伺えますね!無駄吠えも酷くなると大変そうですね・・・でも可愛いから飼いたいし、なんとかしたいですね!

敏感なことがわかる動画

続いて少し滑稽(こっけい)な動画を見てみましょう!

引用YouTube

 

このワンちゃんはザリガニと対面していますね!それでなくてもザリガニなんていたら、びくびくするとは思いますが、ちょっとした動きにも、より機敏に反応している様子がうかがえると思います!

引用YouTube

 

こちらもイチイチ過剰に反応していますね!一緒に住んでいるワンちゃんもちょっと遠くから見守っているのでしょうか?動きがとにかく機敏ですね!

ひなこ

どうしてこんな性格になったんだろう?という疑問が浮かんできませんか?続いてルーツを探っていきましょう♪

ミニチュアピンシャーのルーツ★敏感な性格はどこからきたの?

ところで皆さんはピンシャーという名前にどんな由来があるか知っていますか?実はピンシャーはドイツ語でテリアを表します♪テリアとは主に農場などで害獣(がいじゅう)捕獲を行なう犬種(猟犬)のことを表します★

似ていると言われているドーベルマンとの関係

ここでまず、ドーベルマンの血が入っていると勘違いされていた方向けになぜ違うか解説いたします★似ているといわれているのはそれもそのはずず、ドーベルマンはドーベルマン・ピンシャーとも呼ばれているし、誕生したのもミニピンと同じドイツなんです!

ドーベルマンは1800年末〜1900年初期、創り出されてまだ間もない頃、”ドーベルマン・ピンシャー(テリア)”と呼ばれていました。(ちなみにドーベルマンとは創作者の名前です)

ですが、その後に軍用犬・警察犬として立派な功績を残したため、もはや猟犬ではないとピンシャーという部分が外されたのだといいます。しかしそれはドイツでの話でいまだアメリカではドーベルマン・ピンシャーと呼ばれていて、それが日本にも流れてきているようです。

 
 
 
 
 
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_DobermanTimes®︎_ #dobermantimes #ドーベルマンタイムズ #ドベタイ

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引用インスタグラム

ドーベルマン「僕に似ているっていうのはどこの誰だい?」
こんな優雅な声が聞こえてきそうです(笑)

ミニチュアピンシャーはドーベルマンより先に生まれた?

ここで、話を戻します。ミニチュアピンシャー1500年頃から1700年頃の間ダックスフント、イタリアン・グレーハウンド、ジャーマン・テリアを交配させたことで誕生した中型犬です★1700年に入ってから大きさが変化していき、現在の小型犬になりました!

対してドーベルマンは前述の通り、1800年末〜1900年初期に創り出されました!ということは、ミニピンの方が先に生まれていることになりますよね?これがミニピンとドーベルマンが違う犬種という答えなのです♪

ひなこ

どうでしょう?ミニピンにはドイツの猟犬だった過去があったのですね!それであれば、獲物を捕まえるためにアンテナを張るので、敏感にもなっていきますよね!

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ミニチュアピンシャーのしつけ★敏感な子はどうしたらいい?

ミニチュアピンシャーは基本的には飼い主に従順で愛情深く甘えん坊な可愛い子です。ですが、警戒心が強く敏感な性格から、来客やドアのチャイム音、外をちらっと通った猫、様々な刺激に対しても反応して、無駄吠えなどをしてしまいます!

中には、混乱して飼い主や来客に噛みついたりしてしまう場合もありますので、まずは犬の気持ちを汲み取って安心させてあげるように心がけましょう!なにかあってからでは遅いですからね!

しつけのコツ
  • 無駄吠えは基本無視
  • 声のトーンを落としたり、触ってあげたりして落ち着かせてあげる
  • 落ち着いたらちゃんと褒めてあげる
  • 子犬の頃から、良いことと悪いことの区別をはっきりさせる
  • リーダーが飼い主であると認識させる

簡単にまとめるとこんな感じですね!ミニチュアピンシャーは先程言った通り、ねずみなど小害獣対策として働いていたルーツがある為、本能的に小動物に対して強い関心をもつ犬種です♪

なので犬の意思を尊重し、いけないことをただ叱るというしつけは行わないようにしたいものです!犬側も、なぜ?仕事をしているのに?と混乱してしまいますよね!

引用YouTube

 

この方は犬の気持ちという観点からしつけについて解説をしてくださっています!無駄吠えをする際も飼い主さんを守ろうとしていたり、怖がっていたりするので、犬の気持ちを考えてあげるとしつけも落ち着いて出来ますよね!

ミニチュアピンシャーを飼いたい!おすすめブリーダー!関西編では、関西のブリーダー紹介と同時にミニチュアピンシャーを迎えるにあたってのしつけの動画などもありますので、ぜひ見てみて下さいね!

まとめ

  • ミニチュアピンシャーはとても敏感な性格をしている!
  • ルーツは猟犬★ドーベルマンとは似ているが違う犬種!
  • 無駄吠えは怯えているのもあるが、それでも飼い主を守ろうという心の現れ☆
  • しつけのコツはただ叱らないで、犬の気持ちを考えてあげてたくさん褒めること♪

いかがでしたか?なるほど!ミニチュアピンシャーってそんな理由で敏感な性格をしているんだ!と思って頂けたら嬉しいです☆

敏感なのにはちゃんとした理由があったのですね。本当は怖いけれど、一生懸命飼い主を守ろうという健気な姿が愛おしく思えてきますよね!しつけをしっかりすることは犬の心が安定することにも繋がるので、ぜひトレーニングを重ねて、楽しい日々を過ごしてくださいね♪

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そのドッグフード、大丈夫!?

今愛犬にあげているそのフード、安い市販のフードですか?

私は、安い市販のドッグフードを愛犬にあげていたら愛犬が病気になってしまいました。元気がなくなり、食欲もなく、寝てばかりでした。

そこであるドッグフードに変えたところ、病気も治り、以前より明らかに元気になったんです!ガツガツ食べるようになって、家の中を走りまわるようになり、行けなかった散歩にも行けるようになったんです♪

愛犬にはずっと健康で長生きしてほしいので早めに切り替えておいて本当によかったです!


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