セントバーナードの救助犬が下げている樽の中身は何でしょう

そのドッグフード、大丈夫!?

今愛犬にあげているそのフード、安い市販のフードですか?

私は、安い市販のドッグフードを愛犬にあげていたら愛犬が病気になってしまいました。元気がなくなり、食欲もなく、寝てばかりでした。

そこであるドッグフードに変えたところ、病気も治り、以前より明らかに元気になったんです!ガツガツ食べるようになって、家の中を走りまわるようになり、行けなかった散歩にも行けるようになったんです♪

愛犬にはずっと健康で長生きしてほしいので早めに切り替えておいて本当によかったです!


皆さん、セントバーナードっていう超大型犬はもちろん知ってますよね?17世紀中頃から、スイス・アルプスの山深いグラン・サン・ベルナール峠にある修道院で雪中遭難救助犬として使役(しえき)されるようになり、20世紀初頭に至るまで、2,500名もの遭難者を救助したそうです。

そのセントバーナード達は首から樽をぶら下げていました。そんなセントバーナードの写真は一度は見かけた事あるんじゃないですか?今回は、気になるその樽の中身やなぜ救助犬になったかについて調べてきましたよ!

スポンサーリンク

セントバーナードが救助犬になった経緯(いきさつ)

セントバーナードの原産地はスイス。スイス・イタリア国境間のグラン・サン・ベルナール峠にある、修道院の救護所で活躍したことで知られています☆犬種名はこの修道院の名前から「Saint-Bernard(サン・ベルナール)」とつけられ、日本では英語読みした「セントバーナード」と呼ばれるのが一般的ですよね♪

グラン・サン・ベルナール峠は古くから交通の要所と知られていました。冬はマイナス30℃にも達することがあり、積雪は20mを超えることもある厳しい環境です。

あまりに厳しい気候で馬を使うことが出来ない土地なので、徒歩で山越えする人の多くが遭難の悲劇にあったようです。そんな遭難した人々の探索に役立ったのがセントバーナードでした。セントバーナードは嗅覚に優れ、深い雪の中を進む体力や勇気を兼ね備えた犬種です。

大きな体は雪原に救護者を導くための道を作り、遭難者に寄り添って暖かい毛布のような役割も果たしていたそうです☆修道院がセントバーナードを使って遭難者の救助を行ったのは17世紀中ごろからと言われています。

それから20世紀初頭までの約250年間、2,000人以上もの命を救い続けたんですよ♪

バリーにまつわる様々な伝説

その救助犬の歴史の中で最も有名だったのが、40人の命を救ったとされるセントバーナード犬、バリーです。聞いたことある方も多いと思いますね☆凍死寸前の人を背中に乗せて、安全な場所まで運んだこともあるというこの犬が死んだのは今からちょうど200年程前。

なぜこの犬はいまだ世界中で人気なのでしょうか?真実を探ってみましたよ♪

首から樽を下げたバリーは、41人目となるナポレオン軍の兵士を救助しようとした際、オオカミと勘違いされ、その兵士に撃たれて死んでしまったと言われています。しかし、これは事実ではありません。

バリーは救助犬を引退した後はベルンで余生を送り、死後にベルン自然史博物館に引き取られました。現在も剥製として保存されています

バリーのおかげで救助犬としてのイメージが根付いたセントバーナードですが、現在ではこの犬種が救助活動することはあまりなくなりました。その理由は、ガイドと一緒にヘリコプターから降下したり、ヘリコプターへと引き上げたりするには重すぎる事が原因なのです。

バリーが登場する作品はこちらです♪

バリーが登場する作品
  • フランス人作家アンリ・ボルドー が1911年に書いた小説『La Neige sur les pas 』
  • ウォルト・ディズニー・カンパニーが1977年に『サン・ベルナール修道院のバリー (Barry of the Great St. Bernard )』という題名のテレビ番組を制作
  • ランダムハウスの少年少女向けシリーズからは『バリー、サン・ベルナールの勇者 (Barry: The Bravest Saint Bernard )』が2007年に出版[

こんなにも小説化や映像化されているんですねー☆

引用youtube

遭難した時にこんなワンちゃんが来てくれたらとっても嬉しいですよね♪

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#tbt to that time at the home of the #stbernard

Ian McCarthyさん(@ianmccarthy9)がシェアした投稿 –

引用インスタグラム

スイスの山々が良く似合いますね☆

セントバーナードの首から下げた樽の中身

樽の中身はズバリ、ラム酒やブランデーだったそうですよ♪アルコールには、末梢血管(まっしょうけっかん)を拡張させ、心拍を増加させ、血流をよくして、手足の先まで暖める作用があります。血流不足と冷えで起こる手足の凍傷はかなり抑えられた事でしょう☆当時、凍傷は重大な障害でした。

救助犬は食料などを届けるだけではなく、遭難者に寄り添って体を温める役割も果たしました。救助犬が来た時点で凍死の危機は下がって凍傷予防が大事になったんですね♪

引用インスタグラム

こんなに樽が似合う犬はいません♪

樽の購入のしかた

樽は残念ながら日本国内では売って無いようです。どうしても購入してセントバーナードの首から下げたいという方は公式 セカイモン海外最大級オークションサイト等の海外オークションで購入する事が出来ます

現在のセントバーナードの役割

100キロを超すこともある現代のセントバーナードは、市場のニーズに合わせて、ほかの強みをアピールすることになりました。例えば、ポンポンと手で触られることに限界なく我慢する事です☆ セントバーナードはとても社会性のある犬種です。お年寄りや障害者の住宅に出向いてケアをすることもあります。

セントバーナード等の大型犬の寿命についてはこちらの記事シベリアンハスキーの寿命は??大型犬の寿命はなぜ短いのか??で説明しています♪

まとめ

  • セントバーナードは約250年間、2,000人以上もの命を救い続けた
  • 救助犬の歴史の中で最も有名だったのが、40人の命を救ったとされるセントバーナードのバリー
  • 現在ではセントバーナードが救助活動することはあまりなくなった
  • セントバーナードの首から下げた樽の中身はラム酒やブランデー 救助犬は遭難者に寄り添って温める役割も果たした
  • 首から下げる犬用の樽は海外オークションで入手が可能

ここまでセントバーナードの救助犬としての歴史とと様々な逸話につて話を進めてきました。現在では救助犬としての務めは終えて々を癒す為の仕事を担う事が多くなっているセントバーナードですが人々を救うという事に違いはありません。様々な作品で優しい犬として描かれるセントバーナードですが、こんな歴史があったんですね。どおりで優しいわけですね☆

スポンサーリンク

そのドッグフード、大丈夫!?

今愛犬にあげているそのフード、安い市販のフードですか?

私は、安い市販のドッグフードを愛犬にあげていたら愛犬が病気になってしまいました。元気がなくなり、食欲もなく、寝てばかりでした。

そこであるドッグフードに変えたところ、病気も治り、以前より明らかに元気になったんです!ガツガツ食べるようになって、家の中を走りまわるようになり、行けなかった散歩にも行けるようになったんです♪

愛犬にはずっと健康で長生きしてほしいので早めに切り替えておいて本当によかったです!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です