セントバーナードのスムースは抜け毛が多い☆理由と対策は?!

そのドッグフード、大丈夫!?

今愛犬にあげているそのフード、安い市販のフードですか?

私は、安い市販のドッグフードを愛犬にあげていたら愛犬が病気になってしまいました。元気がなくなり、食欲もなく、寝てばかりでした。

そこであるドッグフードに変えたところ、病気も治り、以前より明らかに元気になったんです!ガツガツ食べるようになって、家の中を走りまわるようになり、行けなかった散歩にも行けるようになったんです♪

愛犬にはずっと健康で長生きしてほしいので早めに切り替えておいて本当によかったです!


「口笛っはなぜ〜♪遠くっから聞こえっるの〜♪」この歌を耳にすると思い出すのはセントバーナード!そう、あの名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」に出ていた大きくて優しいワンちゃんですね☆

スイスのアルプス山中で、人命救助犬として活躍してきた歴史を持つセントバーナードですが、寒い地域の犬種なので、全身はダブルコートと言われる2種類の被毛で覆われています。ダブルコートの被毛タイプは、実は抜け毛が多いと言われているの知っていました?!

セントバーナードは大型犬なので、シャンプーや被毛のお手入れ時には抜け毛が多く、飼い主さんにはかなりのハードワーク!今回はセントバーナードの大量な抜け毛にも負けない(笑)、お得なお手入れ情報をあれこれご紹介しちゃいます♪

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セントバーナードのスムースは抜け毛が多い?

ひなこ
こんにちは!今日は人命救助犬として高い知名度を誇る、セントバーナードのお話です!
ももこ
セントバーナードっていうと、温厚で賢くて寒さに強いイメージよね!人命救助ができるほど寒さに強いってことは、それだけしっかりした被毛に覆(おお)われてるってこと?!
ひなこ
お!さすがももこ♪だいぶ勉強してきただけあって良いところに気づいてるね!ということで、今日はセントバーナードの被毛と抜け毛、そのお手入れ方法について色々話していこう!

どうして抜け毛が多いの?

セントバーナードの被毛はダブルコートとご紹介しましたが、ダブルコートとは被毛が2種類の構造からなる毛質です。この構造のため、体を寒さからしっかり守ることができるんですね♪

引用 インスタグラム

ひなこ
家族写真のようなワンショット!子犬から成犬までの大きさの違いに思わず目がいっちゃうよね♪

セントバーナードの被毛について、分かりやすくまとめてみました☆

セントバーナードの被毛について
  • アンダーコート、オーバーコートの2種類の被毛からなるダブルコート
  • 下毛(アンダーコート)は密集していて、体温保持機能に優れている
  • 上毛(オーバーコート)は硬い毛質で、外からの刺激や寒さから体を守
  • 被毛はロングヘアー(ラフ)ショートヘアー(スムース)の2タイプ

セントバーナードはロングヘアー(ラフ)とショートヘアー(スムース)の異なる被毛タイプが存在します。どちらの種類も抜け毛が多いのですが、比較するとやはりロングヘアーの方が若干抜ける毛の量が多いと言われています。

ロング(ラフ)、ショート(スムース)のいずれもダブルコートであるため、下毛のアンダーコートはとても分厚い被毛です。そのため毛が蒸れないように頻繁(ひんぱん)なブラッシングのケアが必要♪でも実はこのブラッシング、セントバーナードの場合かなりのハードワークなんです!

ひなこ
なるほどね!ダブルコートだから雪山でも寒くないんだ!
ももこ
でもダブルコートだから抜け毛が多いんだよね?

そうなんです。ダブルコートの被毛は抜け毛が多いという特徴があります。どうして抜け毛が発生するのか、その理由をまとめてご紹介しますね♪

抜け毛の理由
  • 被毛は一定のサイクルで発育と脱毛を繰り返している
  • サイクルの中で、春と秋の「換毛期(かんもうき)」に大量に抜け毛が発生!
  • 春には密生していた冬毛が抜け、粗めの夏毛がその下から生えてくる☆
  • 秋には夏毛が抜けて、下からフワフワの冬毛が生えてくる!
  • この時抜ける「毛」は、実は下毛のこと!なので下毛のあるダブルコートの犬は抜け毛が多い!

なるほど!抜け毛って自然に衣替えしているようなものですね♪ワンちゃんの体の構造って改めてすごい!!

引用 インスタグラム

ひなこ
大きなセントバーナードも、シャワーで濡れるとワンサイズ縮まっちゃうんだよね(笑)可愛い!

実際にセントバーナードを飼っている方の体験談を読むと、抜け毛処理の大変さがリアルに迫ってきます!!シャンプーの翌朝、ドライヤーで舞い上がった毛で、おウチの床が雲海(うんかい)のようになるとは・・・。そのご苦労ぶり、お察しします。

60キロ以上あるセントバーナードの親です。

シャンプーをすると、まずお風呂場でびしょびしょに濡れた小型犬1頭、その後のドライヤーでふわふわの小型犬2頭が完成します。

翌朝のフローリングには、雲海が出来上がっています。たぶん、ドライヤーで舞い上がった毛が一晩で静かに落ちてきたり、ブラッシングでは取りきれなかった毛が抜け落ちてるんだと思います。

排水溝が詰まるなんて当たり前。ダイソンだって、買って2年で壊れました。ルンバもゴミの入る部分が小さすぎて、役に立ちません。ダスキンのモップとクリーナーを日に2回使っていますが、1週間もしないうちに紙パックはパンパン。

外出前は、家族で互いの全身にコロコロをかけあっています。食品工場並です。エアシャワーが欲しいです。

引用 Yahoo知恵袋|犬の抜け毛自慢!うちの犬の抜け毛はこんなにスゴイぞ!(外部サイトに飛びます)

セントバーナードは寒い地域の犬なので、特に冬毛は毛量が多く夏毛に変わる際には大量の毛が抜けます!室内で飼っている場合には、あまりの抜け毛の量にビックリ仰天するかもしれません♪

また子犬も大量の毛が抜けることがあります。成長に合わせて毛が変化していくため、通常よりも抜け毛が多くなるんですね♪

ショートヘアー(スムース)の特徴

セントバーナードはもともとショートヘアー(スムースタイプ)しか存在しませんでしたが、1830年代に起こったヨーロッパの大寒波や疫病のせいで絶滅の危機に瀕(ひん)しました。その際、他の犬種と掛け合わせロングヘアー(ラフ)タイプの被毛が生まれたと言われています。

ただロングヘアータイプのセントバーナードは、雪中作業の際、毛についた雪が体温で溶けてツララのようになり、機敏な動きが取れにくいといった歴史的な事例があり、少しずつ愛好家の数が減っていったようです。確かにツララ付きでは人命救助もままなりませんね。

ショートヘアーは被毛の乾燥度が早く、遺伝的にも筋肉や腱が発達して堅い体質であるなど、ロングヘアーと比べると健全性が高いと言われています。そのため、股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)になる割合もずっと低いのだそうです!

ひなこ
なるほどね。そういう歴史的背景もあって、今はショートヘアータイプのセントバーナードの方が飼われているケースが多いのね!

ショートヘアータイプ(スムース)の被毛には特徴があるんです♪簡単にご紹介しますね!

ショートヘアー(スムース)タイプの被毛の特徴
  • 太ももに控えめな飾り毛がある
  • しっぽは豊富な被毛に覆われていてフッサフサ
  • 上毛の密度がとっても高い
  • 粗めの毛が倒れるように密生している

大きくてフサフサしたセントバーナード、思わずギューっと抱きつきたくなってしまいます♪特にしっぽのフサフサは、セントバーナードの優しい性格を体現していますよね☆

引用 インスタグラム

ひなこ
フッサフサのしっぽと優しい後ろ姿が最高!お隣の小さな紳士はバディでしょうか!?良い雰囲気!

救助犬として活躍するセントバーナードには、ダブルコートの厚い被毛が必須(ひっす)なんですね♪救助犬として活躍している記事、セントバーナードの救助犬が下げている樽の中身は何でしょうも是非読んでみてください♪

抜け毛対策あれこれ♪

「換毛期」はどんなに掃除をしてもキリがなく、うんざりしてしまうかもしれません♪そんな抜け毛に負けないぞ!ということでいくつか対策方法をご紹介します。

抜け毛の対策♪
  • 可能なら「換毛期」はカーペットはしまっておく
  • まず掃除機で大まかな毛を取り除く
  • クイックルワイパーやモップで細かい毛を取り除く
  • 疲れない程度に、毎日コロコロでお掃除

セントバーナードの下毛(アンダーコート)は上毛(オーバーコート)より細かいので、カーペットやマットの隙間に入り込んでしまいます。換毛期はお家のフロアをカーペットではない素材のものにすると、過ごしやすいかもしれませんね♪

お手入れ方法

ダブルコートで厚い被毛に覆(おお)われたセントバーナードですが、どのようなお手入れが必要なのでしょう?!

ブラッシング

まずは何と言ってもブラッシング週に1回は全身をブラッシングしてあげることが大切です。下毛のアンダーコートが密生して生えているので、毛が抜けてもその毛が下に抜け落ちず絡(から)まっている場合があります。さすが寒冷地対応!密生した毛の生え方が半端ないですね。

抜けた毛がそのまま絡まっていると不衛生で、蒸れや細菌繁殖の原因になってしまいます!細菌が発生すると皮膚病にかかることもあるため、ブラッシングは健康面からもとても重要なお手入れといえます♪

特に換毛期は毎日ブラッシングしてあげることをオススメします♪ブラッシングのポイント、色々あるのでまとめてみます!

ブラッシングのコツ
  • 使用するのはピンブラシがオススメ
  • ブラッシングは定期的に、換毛期はできれば毎日
  • お散歩の後も、家の中に入る前にブラッシングして埃や抜け毛を落とすとGOOD
  • 皮膚を刺激して血行促進!皮膚病対策にも♪

使用するのはピンブラシが最適!ピンブラシで抜け毛を取り除き、皮膚病を防げることはもちろん、ピンで刺激することで皮膚が活性化されます。血行が良くなるので新陳代謝も上がりますね♪ハードなブラッシングは飼い主さんにとっても良い運動になりそうです(笑)

シャンプー

ブラッシングのケアをマメに行っていれば、シャンプーは月に1回程度の頻度でも問題ないようです。

大型犬の場合、ショップでシャンプーすると12,000円〜15,000円が相場となっていて、なかなかお財布には負担が大きいですよね。

ちょっぴりチャレンジングな方法ではありますが、シャンプー後のお掃除を覚悟して(笑)自宅で洗ってあげるのがやはりオススメ。愛犬との最高のスキンシップと思ってトライあるのみですね!

よだれ拭き

セントバーナードはよだれが多い犬としても知られていますよね♪換毛期は口の周りがよだれでベトベトになり、お手入れはかなり大変。とにかくこまめに拭き取ってあげるしかないようです!

引用 インスタグラム

暑そうだな〜、そんな雰囲気がお口元からも伝わってきます。「ワフッワフッ♪」

ひなこ
嬉しい時や暑い時も、よだれの分泌量がすごいって言われてるよね!
ももこ
そうそう、私の友達がセントバーナードを車に乗せる時は毛布を敷きつめるって言ってた!!

嬉しくてもよだれが出ちゃうんですね・・・。大型犬は日々のお世話が色々とありますが、それも含めて魅力がありますよね♪

セントバーナードの魅力をたくさんご紹介している記事、セントバーナードの性格は優しいって本当??調べてみました!!セントバーナードの可愛い子犬画像♪もふもふたっぷり40選も是非読んでみて下さい!

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まとめ

  • セントバーナードは被毛のタイプにロングヘアー(ラフ)とショートヘアー(スムース)の2タイプ存在
  • 被毛タイプに違いはあれど、どちらも抜け毛がすごい!
  • 抜け毛の理由はダブルコートという2重構造の被毛ゆえ
  • 特に毛の生え変わる「換毛期」にごっそり抜ける
  • 対策は日々のブラッシングや定期的なシャンプーなど

いかがでしたか?セントバーナードって大きくてお世話も大変そうというイメージでしたが、やっぱりイメージ通りなかなか大変そうでしたね(笑)

それでも賢くて従順な、そして優しいセントバーナードとは、きっと充実した素晴らしい人生を送れるはず!日々のお世話も楽しく取り組んで、愛情を注いであげて下さいね♪

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そのドッグフード、大丈夫!?

今愛犬にあげているそのフード、安い市販のフードですか?

私は、安い市販のドッグフードを愛犬にあげていたら愛犬が病気になってしまいました。元気がなくなり、食欲もなく、寝てばかりでした。

そこであるドッグフードに変えたところ、病気も治り、以前より明らかに元気になったんです!ガツガツ食べるようになって、家の中を走りまわるようになり、行けなかった散歩にも行けるようになったんです♪

愛犬にはずっと健康で長生きしてほしいので早めに切り替えておいて本当によかったです!


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